I.夜のカフェテラス展

夜のカフェテラス
フィンセント・ファン・ゴッホ 《夜のカフェテラス(フォルム広場)》
1888年9月、油彩・カンヴァス
80.7×65.3cm
クレラー=ミュラー美術館
©Collection Kröller-Müller Museum, Otterlo,
the Netherlands. Photography by Rik Klein Gotink
2025920 202621
神戸市立博物館
2026221 510
福島県立美術館
2026529 812
上野の森美術館

II.アルルの跳ね橋展

アルルの跳ね橋展
フィンセント・ファン・ゴッホ 《アルルの跳ね橋(ラングロワ橋)》
1888年3月、油彩・カンヴァス
54×64cm
クレラー=ミュラー美術館
©Collection Kröller-Müller Museum, Otterlo,
the Netherlands. Photography by Rik Klein Gotink
20272 5月頃(開催確定後に公表)
神戸市立博物館
20276 9
福島県立美術館
202710 20281
上野の森美術館

「大ゴッホ展」2025年開催決定!
神戸・福島・東京でファン・ゴッホの名作と出会う

「大ゴッホ展」を2025年から、神戸・福島・東京で開催します。オランダのクレラー=ミュラー美術館のコレクションから、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853〜1890)の作品を中心に紹介する展覧会です。
2025年の展覧会では、人気の高い《夜のカフェテラス》、2027年から予定されている展覧会では約70年ぶりの来日となる《アルルの跳ね橋》が展示されます。いずれもファン・ゴッホを代表する傑作で、国外に出ることは稀な作品です。
2025年の展覧会では、初期のオランダ時代から、パリを経て、南仏アルルに至る、画家としてのファン・ゴッホの前半生をたどります。2027年に予定されている展覧会ではアルルからサン=レミ、そしてオーヴェル=シュル=オワーズに至る約2年あまりの晩年期の創作に焦点を当てます。
困難な人生を歩みながらも、決して創作をあきらめなかったファン・ゴッホの人生と魅力に迫ります。

大ゴッホ展 神戸市記者発表
2024年7月23日

I.夜のカフェテラス
20252026
II.アルルの跳ね橋
20272028
大ゴッホ展
Grand van Gogh Exhibition
神戸・福島・東京